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公開制作・演劇公演

愛着について / 作/法

企画:岸井大輔

 

※一部タイムテーブル印刷物掲載の、公開制作日程10月8日(金)は誤りです。

以下の通り訂正してお詫びいたします。

 

■日時:

 

公開制作《愛着について》(全6回)|

8月6日(金)10:00-16:00

9月3日(金)14:00ー21:00
10月4日(月)16:00-21:30

10月9日(土)・10月10日(日)各日10:00-21:00
10月16日(土)16:00-19:00

 

公演《作/法》|10月16日(土)19:30-21:00

(6回の公開集団創作『愛着について』を経て制作された演劇) 

 

■会場:小金井アートスポットシャトー2F

 

■料金:各日一日1,000円(観覧者・参加者共/出入り自由)

 

■ゲスト参加者:

大倉マヤ(俳優、マヤ印)、JOU(ダンサー、Odorujou)、立蔵葉子(俳優、青年団)、

羽鳥嘉郎(演出家、けのび)、藤崎香菜(ダンサー)

 

 

愛着は、生きる力や創作の源となるけど、テロやストーカーも生む。私、岸井は、愛着をさけて集団と関わる方法を考えてきた劇作家です。例えば拠点もカリスマもない地域アートプロジェクトを目指し『東京の条件』は運営しています。
しかし、当然ですが表現にも地域にも愛着はいつも関わります。ファン心理・郷土愛・忠誠心・信仰心・組織愛、所有欲。そして、たとえば愛着を持った場と関わって平和に全うする人生は幸せに違いないとも思うのです。何かに愛着をもちたいという欲求自体は健全でしょう。
『東京の条件2010会議体』において、さまざまな人と場との会議を積み重ねるうちに、今の東京でアートと場を考えるなら避けては通れない問題が愛着という言葉の周りにあることに気がつきました。そこで、愛着についての作品を公開の集団創作で創っていきたいと思います。

公開制作にいらっしゃった全ての方と共に、岸井オリジナルの集団創作法「ーについて」を活用し演劇作品を制作していきます。演劇経験などは問いません。参加したい方はご予約の上公開制作の時間においでください。公開制作に参加せず、ただ観覧ご希望の方も歓迎いたします。

 

演劇公演

ポタライブ

ポタライブ(軽いサイクリングや散歩を表すポタに、演奏・演技・ダンスなどを表すライブを組み合わせた造語)は、2003年に創始された岸井大輔作のお散歩演劇。劇場の外で演劇を成立させ、世界との関わりが作品を創り出すその方法を用いて、4作品を上演します。

〈隅田川編〉隅田川廊下―すみだがわのろうか

作・出演:大倉マヤ

 

※「東京の条件2010会議体」パンフレット記載の日時より、以下に変更いたしましたので、ご注意ください。

 

■日時:9月30日(木), 10月2日(土), 10月3日(日)
■時間・集合場所:

第一部|17:00|東京メトロ東西線「門前仲町駅」3-5番方面改札(都営地下鉄大江戸線からの連絡通路あり)
第二部|19:30|東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」付近(二部からご予約の方に詳細をお知らせします)
料金:1,500円(一部二部通し料金。※各部のみもご参加いただけます)

■出演:大倉景子、増渕規予子、山下靖夫、後藤優佳(2日、3日のみ)、寺田未来(30日のみ)ほか

 

 

ずっと、川が見えるところに住んできました。私から川が見えるということは、川からも見られてたってことだから、ものすごい速さで失われていく記憶をつかまえに、川沿いを散歩します。

 

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出演者募集のための作品プレゼン

 

■日時:9月12日(日)18:00 

■集合場所:門前仲町駅

■出演:大倉マヤ ほか


ポタライブWS経験者の方はご存知だと思いますが、まずは私が一人で作った作品を見てもらって、出演プラン(というか、そもそも出演したいかどうか)を決めていただくためのプロセスです。
とはいえ、あまり固く考えずに、一人だけのポタライブも見てみたいなーなんて理由で来ていただいても歓迎です。
※もし、上記の日程難しい方で参加希望の方がいらっしゃいましたら、日程追加します。

  • 作品プレゼン参加申込み:
    mayajirushi1(a)mac.com(大倉)

 

〈ひばりヶ丘編〉あの丘で会いましょう

作・出演:小手川望

※作品タイトルが「東京の条件2010会議体」パンフレット記載の「《祈相》(仮)」より上記に変更になりました。
 

■日時:10月3日(日)15:00 / 19:00, 10日(日)15:00
■集合場所:西武池袋線「ひばりヶ丘駅」改札を出て左手のエスカレーター下
料金:500円
■出演:澄井葵(,5〔てんご〕・青年団演出部)、木引優子(青年団)ほか

 

 
《あの丘で会いましょう》は、ひばりヶ丘団地を舞台にした、ホラーファンタジーのポタライブ。ホラーなポタライブ、ちょっと珍しいかも?と思ってます。秋口の公演ですがさらに涼しい気持ちになりたい方にお勧めです。
ひばりヶ丘団地は昭和30年代に造成されたかなり大きな公団で、当時、日本住宅公団が造成した中では最大規模だそう。ひばりヶ丘駅周辺を取材する中で出会ったこの団地は、半分が新しく、残り半分が古いまま取り壊しと新たなる建築を待つ状態になっています。今年は、昨年上演した時よりも、さらに取り壊しされた部分が広がっており、おそらく今回が上演できる最後の機会となると思います。是非、東京都区部の西の果てまで足をお運びください。

 

〈小金井編〉嫌いな女の子

劇作・演出:田口アヤコ

 

■日時:10月8日(金), 9日(土), 10日(日)15:00

■集合場所:JR中央線「武蔵小金井駅」改札

料金:500円

■出演:田口アヤコ(COLLOL主宰)、八ツ田裕美(COLLOL、女優)ほか

 

 

田口アヤコです。
「嫌い!」って、ネガティブワードですが、ラストはHAPPYなポタライブです。
あなたのあしたをちょっとだけ変える、かすかな時間。
なにが東京?どれが東京?あれが東京? これが、東京?

 

〈六本木編〉HOLYマカロニ

作・演出:青山るりこ

 

■日時:10月29日(金)19:30,

    【雨天により中止】→30日(土)14:00 / 19:30,

    31日(日)14:00,

    【追加公演】→11月7日(日)19:00

    (小雨決行・雨天で中止の場合は集合2時間前にメールで連絡いたします。)

■集合場所:六本木ヒルズ 66プラザ・パブリックアート《ママン》(大きなクモ)前

料金:1,000円(予約制)

■出演:青山るりこ(るるる♪)、小手川望(4茶遊び)、

    伊藤一志(29&30日&11月7日のみ)、

    サエグサユキオ(ねずみ坂上がり隊長・31日、&11月7日のみ)

 

 

アメリカの結婚式で、神父さんなり、牧師さんなり(私たちの場合は裁判官だったけれど)がいう誓いの言葉の中で「Holy Matrimony(神聖なる結婚生活)」という単語がありまして、私はコレをどう何度聞いても「ホーリーマーカローニー!」としか聞こえなくて困ってます。角度がつくと、結構、攻めに入ってしまいたくなる今日この頃。ホーンでハンプ、東京といえば六本木でショ、この場合。ママンたちも祝福してくれます。